ように思います。
アメリカでは公衆便所を探すののが難しいし、デパートやコンビニなどでも、
鍵を借りないとトイレに行けません。
フランスのトイレは有料の宇宙基地のようなものがありますが、全自動で
トイレ内を洗い流すので、使うのにちょっとした勇気が要ります。
シンガポールは、チューインガムを禁止しているだけあって、公衆便所も奇麗
に掃除されていました。
そして、クアラルンプールの地下鉄のトイレもきれいに掃除されていたのには
驚きました。
そのクアラルンプールの地下鉄駅の小便器には、半分に切ったレモンが2、3個
添えられて(?)いました。
男のひとにしか分からないかも知れませんが、日本でも飲み屋などで、小便器に
芳香剤だけでなく、氷が山盛りに入れられていたりすることがあります。
なんとなく、これに向かっておしっこを引っ掛けると、酔っ払いとしてはいい気分
になるのですが・・・。
ここクアラルンプールでは、「芳香剤の代わりがレモンなんだ」
とちょっと茶色く変色しかかったレモンを見て感心しました。
で、このことをさっそく当地のひとに話したんですが、
「そんなの初めて聞きました」
と言われてしまいました。
僕の行った駅のトイレは特別だったようです。
サービス心はありがたいのですが、難を言えば、もう少し早く変えてくれないと、
臭いもしないし、色も変色して却って汚く見えることです。
(たけうち)
クアラルンプールのモノレール 綺麗です



