2005年12月26日

ところ変われば(東南アジア8)

日本も含め、アジアの国々は公衆便所というものがきちんと設備されている
ように思います。

アメリカでは公衆便所を探すののが難しいし、デパートやコンビニなどでも、
鍵を借りないとトイレに行けません。
フランスのトイレは有料の宇宙基地のようなものがありますが、全自動で
トイレ内を洗い流すので、使うのにちょっとした勇気が要ります。

シンガポールは、チューインガムを禁止しているだけあって、公衆便所も奇麗
に掃除されていました。
そして、クアラルンプールの地下鉄のトイレもきれいに掃除されていたのには
驚きました。

そのクアラルンプールの地下鉄駅の小便器には、半分に切ったレモンが2、3個
添えられて(?)いました。

男のひとにしか分からないかも知れませんが、日本でも飲み屋などで、小便器に
芳香剤だけでなく、氷が山盛りに入れられていたりすることがあります。
なんとなく、これに向かっておしっこを引っ掛けると、酔っ払いとしてはいい気分
になるのですが・・・。

ここクアラルンプールでは、「芳香剤の代わりがレモンなんだ」
とちょっと茶色く変色しかかったレモンを見て感心しました。

で、このことをさっそく当地のひとに話したんですが、
「そんなの初めて聞きました」
と言われてしまいました。
僕の行った駅のトイレは特別だったようです。

サービス心はありがたいのですが、難を言えば、もう少し早く変えてくれないと、
臭いもしないし、色も変色して却って汚く見えることです。
(たけうち)

クアラルンプールのモノレール 綺麗です
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posted by Telecom at 12:25| 日記’05 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする