2009年11月19日

小学校の授業に参加

アニメーションを作ることで「仕事をすること」を体験しよう。
授業内容の提案書などでかかわらせてもらって、はや数年。
今月上旬には、小学校5年生の企画プレゼンテーションに
行ってきました。

生徒たちは出来上がった絵コンテをもとに、どんな作品を
つくるか説明していきます。それぞれ趣向をこらし、
紙芝居風パネルを作ったり、なかにはキャラクターが
動くように工夫したものもありました。

さて、発表が終われば、プロからの意見です。
「○○が旅に出たのはなぜ?」「主人公は何を思ってこういう
行動に出たのかな?」と、疑問に感じた部分はしっかり
ツッコミます。キャラクターのバックグラウンドが
しっかりしていると、物語はさらによくなります。

そして今頃、生徒たちはアニメ実制作の真っ最中。
みんなガンバレ!来年の作品発表がとてもたのしみです。

ひとつのグループが、ひとつの作品を、力をあわせて作る
スタイルは、アニメプロダクションのような感じでしょうか。
「仕事」を意識させる授業は、とても有意義だと感じました。

(しょーじ)
posted by Telecom at 21:03| 日記’09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする